筆跡鑑定、印鑑鑑定、画像や音声の鑑定など、各種書類の鑑定や裁判資料の作成を承っております。

裁判で勝てる鑑定書、作成します

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録音された声は誰の声か

浮気による離婚訴訟。妻側から提示された録音データには、走行する自動車内の音、カーラジオから流れる番組、そして男女の会話が録音されており、この男女が誰なのかが問題になりました。

録音された音声から人の声を抽出。その内容と声紋分析により人物の同定を行いました。

ノイズ等をクリーニングした音声から、会話およびラジオの放送内容によって録音日時が明確に証明されました。
女性の声の対照音声データが無かったために女性の人物特定は出来ませんでしたが、依頼者から提示された夫の会話音声を対照データとして声紋分析を行い会話をしている男性が依頼者の夫であることが確認されました。

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交渉録音音源の改ざん痕

訴訟において、交渉の席での会話の録音音源が先方から提出されたが、自分が記憶している重大な発現が収録されていないと相談を頂きました。当研究所担当との検討の上で、録音音源の改ざん痕が検出出来るか鑑定を行うことになりました。

録音された音声の中で、想定される「依頼者が発言したはずのタイミング」に該当する部分に対し、ソナグラフ検査並びにソーシャル鑑定を実施しました。

その結果、3か所の候補箇所のうち1か所で、通常の録音では発生しえない音の変化と微弱なノイズを検出、該当発言が削除されている可能性があることを突き止めました。
その後、この鑑定結果をもとに和解交渉が行われ、依頼人に有利な条件で和解が成立しました。

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