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防犯カメラ画像を証拠にした冤罪

某コンビニエンスストアの駐車場で数人の集団による喧嘩が発生。その喧嘩を傍で見ていた集団の一人が暴行の容疑で捕まりました。
証言は食い違っていましたが、コンビニエンスストアの入り口に設置された防犯カメラの画像が証拠の決め手として提示されました。

防犯カメラに写ってる人物の画質が問題となりましたが、そもそもコンビニエンスストアの入り口から出入りする不審人物の撮影が目的として設置された防犯カメラでしたので、撮影状態等を中心に解析を行い、撮影された写真では人物同定は不可能であると結論。同防犯カメラ画像では人物の特定は不可能であるとの鑑定書を作成しました。
裁判の結果、同画像の証拠採用は見送られました。

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科捜研痛恨のミス

某県警が威力業務妨害で逮捕された被告人。店舗入り口の防犯カメラ画像から身長を割り出し、被告人と身長がほぼ一致したことから疑いの余地は無いと思われていました。

提示された検察側鑑定書を精査したところ、身長算出の方法にミスがあることを発見。現地に赴き、現場の撮影と基準となる目印の長さ測定のうえで、同じ資料写真を基に写っている人物の推定身長を再計算。
結果、検察側の計算した身長よりも約11センチ身長が低いことが判明、これほど大きく身長が違えば、ほぼ別人と認定できる旨の鑑定書を作成しました。

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