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海外企業との契約書の偽造(日本語以外の署名)

近年はグローバル化の波に押され、海外進出したり、海外の企業と契約したり、市場調査の依頼等をしたりといったビジネスでのお付き合いをされている企業が増えています。

それに比例するように、日本語以外の署名が入った契約書を作成する機会も増え、こういった書類が偽造されるケースが複数見られます。
当研究所が過去に扱った事例だけでも、英語、中国語、韓国語、ロシア語、スペイン語、タガログ語、ミャンマー語等々、実にバラエティに富んでいます。

こういった外国語の署名は、同一か否かを判別するのが難しく、積極的に扱える鑑定所や研究所も少ないために、この手の外国語署名を扱っている当研究所にたらいまわしの結果ご相談いただくケースが目立ちます。

企業活動のグローバル化に伴い、外国企業との契約でトラブルを抱えるケースが増えている側面もあります。
日本企業同士と違い、海外企業は阿吽の呼吸など通用しません。
酷いことをやってくる企業は、とことんまで酷いことをしてきます。
また、海外現地企業との間に入ったコーディネーターが文書の偽造などを行って、双方の企業が両方とも被害者になるケースもあります。

このような事例では相談する場所が極めて限られてくる現状がありますが、契約書がおかしいなと思ったら遠慮なくご相談ください。
各種鑑定と経験で、ご依頼者様の力になれるものと考えております。

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