筆跡鑑定、印鑑鑑定、画像や音声の鑑定など、各種書類の鑑定や裁判資料の作成を承っております。

裁判で勝てる鑑定書、作成します

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捏造された遺言書

1年前に無くなった依頼者の母親。財産分与に関して面倒を見てくれていた次男に不動産と現金を、長男に有価証券を残すと書いた遺言書を作成していました。

しかし母親がなくなった後に、別の遺言書が出てきました。

争点は「母親本人が署名したものか?」と「作成された日付の新しいものはどちらの遺言書か」の2点でした。
先方(長男側)が母親の署名が本人の筆跡であるという内容の鑑定書を証拠として提出されたことの相談をお受けしました。
鑑定の結果、署名は母親本人のものでしたが、日付に書き足しの改ざんを発見。裁判の結果、長男側の遺言書は退けられることになりました。

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内容の違う契約書

海外某国の企業との大型ビジネス契約。契約を完了したものの、契約履行は難航し、事業は途中で頓挫してしまいました。
そこで、契約書に基づき違約金の請求を行おうとしたところ、先方から内容の違う契約書の控えが提示され、契約内容と違約金をめぐって訴訟になりました。

先方(某国企業側)が証拠として提示してきた契約書の控えを鑑定すると、契約印の印影が微妙に異なることを検出しました。また、印刷文字で作られた文書でしたが改ざんされた痕跡を発見しました。
裁判の結果、先方は改ざんを認めたうえで和解しました。


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