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印影と印鑑登録証明書(印鑑証明)を使った鑑定は可能ですか?

印鑑(印影)鑑定の基本は「鑑定する印影」と「比較する印影」が同一であるか、違うかです。

ですので、鑑定したい印影と、比較対象の印影があれば鑑定は可能です。


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現物の印章(印鑑)が無くても鑑定できますか?

一般的には印章(印鑑)自体が無くても、印影(コピーでも可)があれば鑑定は可能です。
もちろん実物の印章(印鑑)があれば印影のかわりに、印面から対照の為のデータを直接起こすことが可能ですので、より精度(確度)があがります。ただ、契約上等で相手方から提示された印鑑証明のコピー等が対照資料となる場合が多く、鑑定自体は印章(印鑑)の現物が無いパターンが一般的です。「現物があるならなお良い」程度に考えておくとよいでしょう。

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印影がかすれていても鑑定できますか?

状況によります。
どんな印章(印鑑)の印影か全くわからないレベルであれば鑑定できませんが、印影を見てある程度印面に彫られた文字が読めるレベルであれば問題ありません。
また、読めないレベルでも当方の機材によって判別可能な場合もありますので、一度お電話等でお問い合わせください。

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相手の提出した印章(印鑑)自体が偽造された印章(印鑑)だと鑑定できますか?

可能な場合もあります。
状況次第ですが、偽造した印章(印鑑)の実物を鑑定した事例は何件もございます。
ただし、少々特殊な事例に当たりますので、一度お電話等でお問い合わせください。

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