筆跡鑑定、印鑑鑑定、画像や音声の鑑定など、各種書類の鑑定や裁判資料の作成を承っております。

裁判で勝てる鑑定書、作成します

豊富な経験と専門知識で真実を明らかにします

鑑定してもらいたい文字だけで鑑定できますか?

筆跡鑑定の基本は「鑑定する文字」と「比較する文字」が同一の筆記者であるか、違う筆記者であるかです。ですので、鑑定したい文字と、比較対象の文字の2種類が必要になります。
たとえば遺言書の署名の場合、遺言書自体の署名(鑑定資料)と、遺言書を書いたとされる人の署名、たとえばパスポートや、なにかの申込書・メモ等の署名が必要になります。比較する文字(署名)は多いほど鑑定精度が上がる可能性があります。

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鑑定する文字はコピーでも大丈夫ですか?

一般的にはコピーでも鑑定は可能です。
ただし、コピーの際に不鮮明になっているものや、かすれているもの、コピー以前の元原稿自体がコピーされたものやFAXされたものだった場合、鑑定精度が下がる場合があります。ただ、現実的には元原稿がそろう確率は低く、コピーを使用した鑑定が過半を占めるのが現状です。一口でコピーといってもその状況は千差万別ですので、一度ご相談いただくのがよいと思います。

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鑑定する文字が1文字でも大丈夫ですか?

鑑定する文字が1文字でも鑑定は可能です。
ただし、鑑定精度向上の為に、出来る限り多くの比較対照文字(同一種類の文字)をご準備ください。

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ワープロで作成された契約書の鑑定は出来ますか?

印刷物の鑑定は可能です。
筆跡鑑定と全く違うものになりますし、判別できる内容等も異なりますので、一度お電話等でお問い合わせください。

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数字だけしか資料がありませんが、鑑定は可能ですか?

数字はすばやく書くことが多く、筆跡の癖が出やすい文字種です。
数字の鑑定はポピュラーなもので、諸外国でも行われている鑑定ですが、署名などの筆跡鑑定に比べれば形状が簡単なこともあり鑑定精度は若干落ち気味になりますが、同様の案件は多数ご依頼いただいておりますので、一度お電話等でお問い合わせください。

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書き足し(加筆)による偽造は鑑定で判別できますか?

鑑定対象の状態によりますが、判別可能な場合が多数ございます。書き足しを行うと線の輪郭がブレたり濃度が変わったりなどの変化が見られます。このような変化を細かくチェックすることで、さまざまな書き足しの痕跡を見つけ出します。

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文字から性別や年齢を鑑定してもらうことは可能ですか?

推定は出来ますが、判別となるときわめて困難です。年齢に関しては「高齢の方」や「手の不自由な方」などの大まかな類推は可能ですが、筆跡から年齢を推定することは出来ません。筆跡から性別を類推することは基本的に不可能です。ただし、便箋や筆記具の状況、封筒に付いた香料等筆跡鑑定以外の方法で年代や筆記者の類推をすることが可能なこともありますので、このような点が重要な場合はご相談ください。

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